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ワーキングホリデービザの取得

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ワーキングホリデービザとは?

目的・概要

ワーキングホリデービザは18歳から30歳までの年齢制限の元に、12ヶ月間オーストラリア(逆にオーストラリア人も同様のビザで日本に滞在を出来ます)での様々な経験を通しての異文化交流の機会と、その際の生活費などの資金を補うための就労(アルバイト)の機会を与える制度です。
重要:申請日に18歳以上で31歳になっていない事。

与えられる条件

  • 最高12ヶ月まで滞在可能(条件をクリアするとセカンドビザとして更に1年延長可能)
  • ビザ有効期限内は出入国が何度も可能(他国に滞在していても日数には換算されます)
  • 1雇用主のもとで最高6ヶ月就労可能
  • 就学またはトレーニングが最高4ヶ月まで可能(語学スクールなどへ通える期間)

ビザの申請対象者

  • 申請日・ビザ発給日ともにオーストラリア国外にいること。
  • ワーキングホリデービザで以前に入国したことがないこと。
  • 申請日に18歳以上31歳になっていないこと。
  • オーストラリアに12ヶ月以上滞在する意思がないこと。
  • 2008年10月27日より、扶養する子供がいる場合でも、ワーキングホリデーのビザが申請可能になりました。
  • 有効期限の十分なパスポートを保持していること。

    【健康診断】申請者は健康上の基準を満たす必要があり、状況に応じて健康診断が必要となります。

    【人物審査】人物審査の基準をみたしていなければなりません。申請質問項目の回答で判断されます。

    【資金証明】滞在費として十分な資金を保有していること。原則、5000豪ドルを十分な資金とみなしています。

取得までの流れ

インターネットにて行います。申請料金として$440必要で、料金はクレジットカードでの決済となっています。(カードが無い場合は、自分名義のものでなくても申請は可能です。例:両親)

あとは渡航に向けてビザを取得するだけです。平均的に渡航の半年から3ヶ月前に皆さん申請をされています。ビザは取得日より1年以内に入国すれば、入国した日より1年間なので、早めに取得して準備をあわてないで進められるように出来るわけです。

ビザの申請は個人でも出来ないわけではないです。ただ、英語での申請なので不安もあります・・・
申請マニュアルなどもNET上に出回っていますが、情報が古かったり、自分に合った回答でないものを真似するだけなので、色々なトラブルもあります。そこで専門業者に代行を頼むと従来はとても高額でした。
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個人手配を考えていた方でもこの金額なら納得かと思います。安心できて手間も省けます。

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詳しくは以下の専用サイトをご覧ください。
http://www.icc2004-visa.com/wh_visa/australia/