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お金について(留学予算、日本で使う内訳、持参の仕方)

お金

出発前に用意する資金

1年間ワーキングホリデーに行かれる方の平均資金

ワーキングホリデーでは1人1人滞在方法や目的が異なりますので予算も様々ですが、平均すると100~120万円を目安に貯める方が多いようです。

与えられる条件

  • 最高12ヶ月まで滞在可能(条件をクリアするとセカンドビザとして更に1年延長可能)
  • ビザ有効期限内は出入国が何度も可能(他国に滞在していても日数には換算されます)
  • 1雇用主のもとで最高6ヶ月就労可能
  • 就学またはトレーニングが最高4ヶ月まで可能(語学スクールなどへ通える期間)

日本で準備として使う資金

項目料金内容
ビザ申請代金$420 
1年間の留学保険約15万円前後1ヶ月約1.3万円×12ヶ月
航空券片道の方:6万~10万円諸費用などを入れた総額です。
※ 出発時期、出発・渡航都市、利用航空会社、券種によってだいぶ異なります。
往復の方:12万~20万円
到着後の参加プログラム20万~30万円/月語学スクール+ホームステイ(※ 留学エージェントの場合)
ワーキングホリデー1年サポート約10万円前後現地の公的手続き、生活相談などの総合サポート。
準備諸費用約5万円前後スーツケース、電子辞書など留学に必要なものや生活用品の購入費

留学資金の現地への持っていき方

よく質問をいただく項目です。海外旅行と違い金額が大きくなるので、どのような持っていき方が安全で損をしないかというのが難しいところです。ここでは一般的なものをご紹介します。
所持金の携帯方法は様々ありますが、大きく分けて5つあります。

  • 現金を持っていく(日本円もしくは日本で換金した現地通貨)

    海外生活に慣れている方は、日本円を持参し為替レートがいい時に現地で交換しています。
  • トラベラーズチェック(T/C)

    1.と似ていますが、小切手のようなものなので安全面がUPします。
  • 現地銀行ATMから預金を引き出せる銀行口座を日本で作り、到着後にそれで引き出す

    シティバンクの「eセービング」、新生銀行の「POWER FLEX」が代表的です。
  • オーストラリアの銀行の口座を日本で作り、そこに入金する

    ANZ銀行という代表的なところの口座が作れますが、現地では無料なのが日本では9000円かかります。
  • 到着後に口座が出来次第、ご家族・知人が海外送金

    都市銀行からの海外送金手数料は高い(5000円~7000円ぐらい)ですが、安く出来る方法もあります。
  • キャッシュパスポート(プリペイドカードのようなもの)

    専用カードに専用振込口座から円建又は外貨建で入金すると現地の加盟店で利用、ATMで引き出しが可能です。日本からでも入金可能です。

以上の中から金額に応じて自分に合った方法をお選び下さい。ただ、それぞれにメリット、デメリットはありますので、どれか一つに偏るのではなく組み合わせるのも良いかと思います。